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Pick UP コンシェルジュ 増田亜矢子さん

増田亜矢子さん(「中庸らいふ」主宰)マクロビオティック料理講師・食育講師

増田亜矢子

10年ほど前にマクロビオティックと出会い、医者に頼らない元気な生き方、未病状態の信号を感じることの大切さを感じ、周囲の人にも伝えたいと強く実感。 その後、クシマクロビオティックス・コンシェルジュの資格を取得。現在は「中庸らいふ」の屋号のもと、公民館でのマクロビオティック講座、玄米の炊き方などの料理教室、飲食店へのレシピ提供など、地元静岡で幅広く活動中。また生産者として携わる無農薬・無肥料の安心な玄米「ゆびきり玄米」の販売もスタート。

取得の動機

マクロビオティックの考え方を基本に活動をはじめるにあたり、しっかりとした公式プログラムで学び資格を取得したいと思い受講、資格取得。

「教えたい、広げたいという思いを早く実現したかった。短期間で基礎理論を学べ、資格がとれることが魅力でした。」


  • 「医者に頼らない生き方」へつながるマクロビオティックをみんなに教えなければ、という使命感

「10年ほど前にマクロビオティックを知り、“おばあちゃんの知恵袋”的な食の知識と実践が、医者に頼らない生き方につながると確信しました。中でも特に、未病の状態から身体に信号を出すと気付き、病気にならぬよう自ら防げること知り、みんなに伝えなければ、と使命感がわきました。それが活動をスタートしようと思ったきっかけです。」

実際に活動を始動させるべく、コンシェルジュの資格を取得。まずは、もともと入会していたスポーツジムへマクロビオティックの基本講座の開催を提案。その結果、ジムの会員向けにマクロビオティックのはじめて講座を受け持たせてもらえるようになりました。

  • “ほどよい真ん中、バランスをとる”生活を広げる「中庸らいふ」の様々な活動

心で感じたことを信じて、インスピレーションを大切にしている増田さん。その後、増田さんは屋号「中庸らいふ」のもと、心が感じるままに活動を広げていきます。

「現在、公民館でマクロビオティックを知ってもらうための基本的な講座を行っています。そのほか飲食店へのレシピ提供、自宅やお家を訪問しての料理教室も行っています。まずは玄米炊きコースからスタート。マンツーマンで食生活、精神面のサポートもさせて頂きながら、お一人おひとりきめ細やかな対応を心がけています。」

何事にも積極的で前向きな増田さん。その一番のやりがいとは?
「活動を通し、マクロビオティックを知ってそれぞれの生活にとり入れてもらうことで、身体の変化を感じ、喜びを感じてくれた時にやりがいを感じますね。身体の変化はもちろんのこと、『インスピレーションが深まった』『マクロビオティックって深いね、食事ってすごいね』などの言葉をいただくと、本当にうれしいです。」

  • 何も足さない、何も引かない、無農薬・無肥料のお米づくり

幅広く活動する増田さんに、さらなる転機が訪れます。いつもお米を買わせてもらっている農家から、お米づくりに携わらないかと声をかけられたのです。

「単に“米づくり体験”ではなく、一人の生産者のつもりで携わりたいと思い、草刈りをはじめ全工程に参加しました。お米は無農薬・無肥料、何も足さない、何も引かないことが売り。田植えが終わった田んぼでは、おたまじゃくしやホウネンエビが姿を見せています。」

そしてできた農薬・肥料不使用のお米「ゆびきり玄米」と命名し販売をスタートしました。

  • 家庭から、未病をみつけて病気にさせないことの重要さを広く伝えていきたい

これから、幼稚園・保育園・学校にも活動を広げていきたいという増田さん。

「食事って本当に大切なので、子どもの成長、これからの人生を思い、小さいお子さんがいるご両親にもっと伝えていきたいです。給食をできるところから変えていきたい。また家庭で未病をみつけて病気にさせないことの大切さを広め、いじめ、虐待、鬱も減らしたい。更に勉強!陰陽調和・人間の身体のすごさを心で感じ、日本の元気をつくっていきたいです。」