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クシマクロビオティックス・コンシェルジュの活動ファイル

Pick Up コンシェルジュ!
中村 由美子

中村 由美子さん

ヒーリングサロン
「Heart Warm Cafe」主宰

増田 亜矢子

増田 亜矢子さん

「中庸らいふ」主宰

細貝恵子さん(料理教室「*asitis*〜ありのままに」主宰)

会社に勤めながら心や体を癒す仕事を目指し、アロマやネイルの資格を取得後、自宅やイベントなどでサービスを開始。その中で、「人の体は食べたものでできている」という言葉をきっかけに食の大切さに気づき、マクロビオティック、菜食料理教室で学ぶ。

クシマクロビオティックス・コンシェルジュ資格取得を機に、地元の新潟県長岡市で市民講師としてマクロビオティックの食事会や料理教室を開催するように。

自身で主宰するマクロビオティック料理教室「*asitis(アズ イット イズ)*〜ありのままに」を5月から本格的に始動。「ありのままに」を意味する教室名は、人間本来の美しさを取り戻し、ココロもカラダも健康になってほしいという願いが込められている。

取得の動機

食の大切さに気づき、マクロビオティックに興味を持ち始めた時、理論について独学ではなく勉強したいと思い、クシマクロビオティックス・コンシェルジュの資格を取得。

「なかなかスムーズに頭に入ってこないマクロビオティックの理論も、クシマクロビオティックス・コンシェルジュを受講することですんなり頭に入ってきて、楽しく勉強できました。調理で活動して行きたいという思いがあったのですが、理論を学んだうえで調理に入ることで、より楽しくわかりやすかったです。」


  • マクロビオティックを学んで受けた衝撃!みんなに知ってもらいたい気持ちから食事会をスタート

初めてマクロビオティックを学んだとき、あまりに衝撃的で、「これはみんなに絶対に知ってもらいたい!」と思ったという細貝さん。しかし、「教えるなんておこがましい」という気持ちから、最初はお食事会からスタート。

とにかく「食べてもらおう!」「感じてもらおう!」と食事会を開催する中で、料理を食べた人からかけられた「なんだかココロが優しくなるような食事だね」という言葉をもらい、感動を覚えます。「ぜひ料理の作り方を教えてほしい」との要望もあり、料理教室を始めてみることに。最初は1人の生徒さんからスタートし、徐々に人数も増えていきました。

  • 「もっと新潟にもっとマクロビオティックを広めたい」

「たくさんの教室がある中から私のクラスを選んできてくださること、そして、本当に楽しいと言って下さる瞬間は、“やっていて良かった”と心底感じます。何よりの原動力です。」

活動する地元の新潟では、まだまだマクロビオティックのお店が少なく、知名度や関心も低いのも現状。「新潟にマクロビオティックという言葉が普通に行き交い、たくさんの方々が関心を持って、食べてもらい、みんながもっと笑顔で楽しい毎日を過ごせたら。そのために新潟で料理教室を開き、私自身が発信していけたら。」そんな夢が強まる一方、料理教室の「経営」は初めてという不安と、まだまだ自分が教えるなんてとの思いから、なかなか最初の一歩が踏み出せず、葛藤する日々が続きました。

  • 「夢に一歩踏み出したい、との思いが現実に」

一歩踏み出したい。その思いから、クシマクロビオティックス・コンシェルジュから案内があった「ベジレストラン経営塾」に参加します。  http://www.kushi-mc.net/qualify/school/special/

同じように主婦から転身、半年でベジレストランを開業させたアインソフ銀座のオーナー白井由紀さんから経営について学びました。経営に最も必要な“自分自身の軸”を築く講義とワークは、細貝さんにタイムリーに響き、後押ししてくれる結果に。「かつては夢にしか思っていなかった世界が、今、現実となって動き出しています。この夢をたくさんの方々と共有できたら、こんなに素敵なことはないと思います。」

  • 料理教室「*asitis*〜ありのままに」で、自分自身ありのままを体現していきたい

今、夢であった自身で主宰するマクロビオティック料理教室「*asitis (アズ イット イズ)*」の本開講の準備で大忙しの毎日を送る細貝さん。

「マクロビオティックの素晴らしさ、それを伝えることの素晴らしさを感じて *asitis* に打ち込み、日々喜びと自信を感じています。お料理をお伝えするのはもちろんですが、私のクラスに来ることで、その方の毎日が元気なものに、楽しいものになったら!こんなにうれしいことはありません。最後はすべての世の中の幸せにつながっていくということを楽しみながら!」

マクロビマウスさん(派遣社員・全国のベジカフェを紹介するBlogオーナー)

マクロビマウス

普段は、一般企業で事務の仕事に従事。

数年前、禁煙に成功したが同時にかなり太ってしまい、ダイエット法を探す中でマクロビオティックと出会う。何となく良さそうとマクロビオティック・カフェに行ったのをきっかけに、玄米や料理、スイーツにはまり、もっとたくさんの人に知らせたい!との想いからブログ「マクロビマウスの日本ベジカフェガイド」をスタート。北海道から沖縄までのベジスポットを紹介し、いまや47都道府県・800店舗に達する。詳細なレポートとたくさんの画像によるアーカイブは、マクロビオティック&ベジカフェの実用的なガイドとして人気、定評を得ている。

取得の動機

マクロビオティックやベジのお店を紹介するブログを始めて、紹介数が300店近くなり、ブログのアクセス数も増えてきたころ、「やはり情報発信するなら、ちゃんとした資格を取りたい」と考えるようになり、クシマクロビオティックス・コンシェルジュを取得。

「フルタイムで働く主婦にとって、2日間の短期集中でマクロビオティックを総合的に学べ、さらに資格も取得できることが魅力。 独学するも、知識が広範なうえ、世界平和までと話が壮大で、上手く消化できずにいたマクロビオティックの理論。それが2日間の講義でとても良く理解できたので、もっと早く受講しておけばよかった!と思いました。 コンシェルジュとは、マクロビオティックを学び、それを正しく伝えていく案内人のこと。情報発信をしていきたい人には、コンシェルジュの資格がお勧めです。」


  • 「ダイエットを機に、マクロビオティックに出会う」

「禁煙で増えてしまった体重を健康的に落そうと、情報を探す中で、マクロビオティックに出会いました。『なんとなく良さそう』という軽い気持ちで、インターネットで見つけたマクロビオティック・カフェに行ってみたところ、そこで初めて玄米の美味しさや、動物性不使用のお料理・スイーツに感激!どうして植物性だけでこんなに美味しいの?すっかりマクロビオティックの美味しさにハマってしまいました。」

  • 「こんなにすごいお店があることを、もっとたくさんの人に知らせたい!」

マクロビオティックやベジのお料理の美味しさに感動すると同時に、「こんなにすごいお店があることを、もっとたくさんの人に知らせたい!」という思いが高まり、ベジカフェの食べ歩きブログ「マクロビマウスの日本ベジカフェガイド」をスタート。「マクロビマウス」としてブログを始めてから3年、47都道府県の約800店舗を紹介。今も、最初に食べた時の感動と衝撃を原動力に、日々ブログを更新しています。

  • マクロビオティックを広める切り口って、たくさんあります。 私の場合は、食べてもらうのが一番!

マクロを広めようと考えている人は、セミナーを開催したり、料理教室をしたり、皆それぞれ切り口が違います。

私の場合、理屈より先に、「まずは玄米や動物性不使用の料理を食べてもらうのが一番てっとり早い」のではないかと思っています。植物性だけでもこんなに美味しいんだ!ということに気づけば、あとは、私がそうであったように、自らすすんで学びたくなるのではないでしょうか?

いきなり難しい事を言って逃げられるより、まずは胃袋をつかんでしまう作戦ですね(笑)

私は、ブログで「全国のベジカフェを紹介する案内人」という形で、マクロビオティックを広めるお役立ちたいと考えながら、日々ブログを更新しています。

ブログを見て「初めてマクロビオティックのお店に行ってきました」とか、「初めて玄米を食べたけど意外と美味しい」などのコメントをいただくと、私もコンシェルジュ=案内人として、マクロビオティックに出会うきっかけづくりのお手伝いができたかなぁと感じ、とてもうれしく思います。

  • マクロビマウスさんの次の目標は「ブログでの紹介店舗数1,000店」。達成まであと200店。

ブログを見て、「食べ歩きが本業」だと思われることもあるのですが、あくまでも趣味でやっていること。交通費はもちろん自腹なので大変なこともありますが、何より楽しい。だから続けていきたいです!

今後は、蓄積した知識と実績を活かして、雑誌などにベジカフェ紹介のコラムを書くなど、ライターの仕事をするのが夢です。

長谷川朋美さん(美LIFEクリエイター) 株式会社LUMIERE代表取締役

カリスマ店員が社会現象となった年に109のショップ店員として雑誌・TV等に出演、その後、美容業界へ転身。エステサロンに勤務しながらアートメイクをはじめアロマ、ネイル等のディプロマを取得。出張アートメイクや自宅サロンを始める。

女性の毎日、人生を輝かせるため、多角的な視点でビューティスキルを高める中、心身の健康をつくる食の大切さを感じ、クシマクロビオティックス・コンシェルジュを取得。自然の摂理に合った生き方の重要性を説くマクロビオティックスの考え方を活かし、女性一人ひとりが本来持つ美しさを引き出す、サロン経営、セミナー、イベントを展開している。

取得の動機

ビューティサロン経営・美LIFEクリエイターとして、女性を外側から、内側から、人生を輝かせたいと活動をする中で、食とメンタルの課題に出会い、マクロビオティックスとコーチングの資格を取得。

「マクロビオティックスの根底にある『自然の摂理にそって生きる』、『陰陽の考え方・すべては一つ』といった理論は、私の考える美の考えに共通し、美しさを引き出すあらゆる活動に活かされています。」


  • 「カリスマ店員、エステサロンスタッフから、ビューティクリエイターへ」

「22歳の時に、出張サロン&自宅サロンをはじめました。」

18歳の時、一世を風靡した109のカリスマ店員として雑誌・TV等に出演。その後、美容業界に転身し、エステサロンに勤務しながら、アートメイクのディプロマを取得。更にJRET認定リフレクソロジスト、ハワイにてロミロミのディプロマを取得後、出張サロン&自宅サロンをスタート。翌年には西新宿にトータルビューティサロン「ルミエール」OPEN。多忙の中、ビューティスキルを更に磨きながら、スタッフを増やし店舗を拡大していきます。

  • 「美しさは、外面的だけでなく、内側から健康になることの上に成り立つ」

女性を外面からだけでなく、内側からも、そして人生もキラキラと輝かせたいとの思いで活動を続ける中、「食」と「メンタル」の重要性に出会います。「メンタル」ではコーチング・オーラソーマを学ぶ一方、「食」については、野菜ソムリエ、アーユルヴェーダ、ローフードなど、多角的に知識を習得。中でもマクロビオティックスの根底にある「自然の摂理に合った生き方」、「陰陽」の理論には、ご自身の考える「美」の根本と通じるものがあると共感しました。

「美とは、その人本来に戻すこと。ストレスなど、何かのきっかけで本当の自分を見失っていたり、ベストでなくなっていたり。それに気づくきっかけや、本来の美しさを引出すエッセンスを、私の活動を通し感じてもらえたらうれしいです。」

昨年、OPENした「Maison de LUMIERE」では、長谷川さん自身の施術によるビューティプログラムに加え、ご自身やゲスト講師による様々な食のセミナーも開催しています。

  • 「女性のパワーで、世界を元気に!」

女性にとって美はワクワクするもの・癒しであり、本来の自分、元気を取り戻させてくれるもの。

「女性は、妻、ママ、仕事と、色々な役割を持って、家庭、社会を支える力となっています。女性が元気になれば、家庭が元気に、社会が元気になります。キラキラと幸せに生きる女性が増えれば、世界だって変わります。」

今年、福岡にも新たなサロンをOPEN。ご自身も経営者として妻として、元気でキラキラと活動を広げていく長谷川さん。その原動力は?「チャレンジ精神が旺盛なのでしょう、失敗を恐れずまずはやってみようと。そして一番やりがいを感じる瞬間、女性の笑顔が変わる瞬間”に出会えること。私は先生ではありません。同じ目線での活動を通し、一人ひとりの気づきのお手伝いができればと思います。これからも女性が輝く瞬間をたくさん見ていきたい」

木下 碧唯さん (インナービューティプランナー・管理栄養士)

活動紹介

自分自身の偏ったダイエット経験の中で「同じようにダイエットで苦しむ女性、綺麗になりたいと願うすべての女性を美しくするために役立ちたい」と、食でキレイを作る仕事を志す。

管理栄養士の資格を活かし、更に幅広い知識を求めて「クシマクロビオティックス・コンシェルジュ」資格を取得。

現在は日本インナービューティーダイエット協会 代表、インナービューティーダイエット専門クッキングサロン ビジューを主宰する。「幸福感に満ちた美しい自分自身になるために、体の内側(腸・心)から整える継続可能な食事方法」をインナービューティーダイエットと定義し、啓蒙・普及活動をおこなっている。『美的』にてレシピ連載中。 http://ameblo.jp/aoi-kinoshita/

取得の動機

「自分らしく生きること」を考える中で、「食で、本当に体に良くて、健康で、きれいになれる提案をする仕事がしたい」と考えるようになり、食の幅広い知識を求めて「クシマクロビオティックス・コンシェルジュ」資格を取得。

「講座を受講・資格を取得し、人生が変わった。マクロビオティックスは“なりたい自分になるための食事法。自分が自分らしく生きるための手段を得て、何よりも自分自身の強みになっています。」

詳しくは:

一般社団法人 日本インナービューティーダイエット協会

インナービューティーダイエット専門クッキングサロン ビジュー

島田典子さん(「Land Field」主宰) マクロビオティック料理講師

出産、育児の時期に久司道夫氏の著書に出会い、マクロビオティックスに関心を持つ。友人が講師を務めるマクロビオティックス・スクールに通いはじめ料理を学び、師範を取得。

カフェなどの出張料理やレシピ本の撮影など、マクロビオティックスの料理に関する仕事を受けるようになり、自宅で料理教室を開催するように。

自宅サロン「Land Field」を主宰、マクロビオティックスの料理教室のほか、人形づくりとランチを楽しむ「手仕事の会」なども開催している。

取得の動機

マクロビオティックスを学び10年来実践する中で、自身のサロンで講座を行っていく際、一般的にわかり易い資格の必要性を感じ、クシマクロビオティックス・コンシェルジュを取得。

「それまでに既得していた修了資格では、一般的には伝わりにくい点がありましたが、資格を取得することで、一般にわかり易く、表現や発信がし易くなりました。既存のマクロビオティックスから広げて伝えることの自信にもつながりました」


  • 「出産・育児を機にマクロビオティックに出会う」

「結婚するまで、はずかしいのですがお料理らしいお料理が作れなかったんです」

健康に気遣う食は、それまでしていなかった島田さん。育児・出産を機に、子どもにちゃんとした食事を作ってあげたいと思い、ある日出会ったのが、久司道夫氏のマクロビオティックスの著書でした。「なんだか、書いてあること一つひとつがとっても気になりました」

友人がたまたま講師をしていたマクロビオティックス・スクールに通い、数年かけて師範を取得。イベント・カフェの出張料理やレシピ本の撮影などの依頼を受けるようになり、徐々にマクロビオティックスに関する活動を始めます。

  • 「自宅サロンで、マクロビオティック料理教室をスタート」

もともと自宅のリビングを開放し、ママ友などと人形作りの会などをしていた島田さん。そんな時、通っていたお料理教室の先生から「私の後を引き継いでほしい」とレシピ一式を譲り受けることに。半ば使命感もあり、お料理教室を始めます。同時に、長らく学び実践してきたマクロビオティックスのお料理教室も一緒にスタートさせました。

  • 「大変なのは、やはり集客」

「ママ友を対象に、講師として料理を教えるというのは、難しいことです。」

自宅サロンとして起業するなら、まずぶつかる課題。そうなると、まずはHPで情報を発信、集客対策をせねばなりません。

「それまでに既得していた修了資格は、取得したスクールでの講師資格のため、一般的には伝わりにくい点がありました。」そこで、クシマクロビオティックス・コンシェルジュの資格を取得。

「クシマクロビオティックス・コンシェルジュ資格を取得することで、一般的に伝わり易く、表現や発信がし易くなりました。また、これまで培ったものを活かし、マクロビオティックスを広げて表現することの自信にもつながりました」

  • 「マクロビオティックスを伝えることで、本来の日本の良さを取り戻していきたい」

「戦後、西洋文化がどっと日本に入ってきて、高度経済成長の波の中で、日本の良さを置き去りにした価値観が綿々とこれまで続いてきたような気がします。日本人を本当に健康にする、日本人が肩の力をぬいて生きられる、自然体な価値観があると思うんです。食もそうです。マクロビオティックスを通し、そうしたことを伝え、日本本来の良さを取戻し、少しずつでも今の日本を変えていければと思います。」

光武亜矢子さん(「ALICIA BEAUTY WORKS」代表)ビューティサロン主宰

20代、ハードワークな自身の美容を支えてくれる、信頼できる自然派スパブランドに出会う。その出会いをきっかけにエステ界に興味をもち、エステティシャンの資格を取得。その後、同ブランドの日本直営サロンができたことを知り、サロンへ就職。在職中に、ストーンセラピーやクリスタルセラピーの資格も取得すると同時に、食と健康についても関心を持ち、日本料理、マクロビオティックスを学ぶ。

3年前に独立し、自宅サロン「ALICIA BEAUTY WORKS」をスタート。 サロンでは、1日3組限定で、トリートメント、ストーンセラピー、クリスタルセラピーのメニューと、日本料理を教える教室もスタート。セラピーと食の両面から、ホリスティックな視点で心身のバランスを調え、一人ひとりがもつ本来の美しさを引き出すことを目指し、訪れる方お一人ずつと向き合っている。

取得の動機

自身の体調改善、食と健康・美容の関係への興味からマクロビオティックスを学ぶ。奥の深い世界であることを実感するとともに、学びのまとめとして、クシマクロビオティックス・コンシェルジュを取得。

「奥深いマクロビオティックスを、体系的にまとめて学びたいと思い、受講・受験しました。クシマクロビオティックス・コンシェルジュを受講した人には、私とは逆で、初めての人がまず全体を把握するために学ぶ人も多かったようですが、私の場合、奥深さを知った上で、集大成としてまとめることができました。」


  • 「大好きなブランドとの出会い、夢は独立、そして自宅サロンOPENへ」

「これはいい!本当に大好きと言えるブランドに出会いました。」 20代、忙しい毎日を送る中で、自身の肌を守ってくれた信頼できるスキンケア、自然派スパブランド「YON−KA」に出会った光武さん。その出会いをきっかけにエステ界に興味をもち、エステティシャンの資格を取得。「YON−KA」はフランスのブランドで、当時は国内では手に入れられませんでしたが、その後時間を経て、直営サロンが日本に上陸。それを聞いてサロンに就職しました。在職中に、ストーンマッサージの総本山「ラストーンセラピー」の技術、またハワイで「クリスタルセラピー」の資格も取得しました。

「エステシャンとして働いていると、やはりいつかは自分のサロンを持ちたいと思うのが夢。ちょうどそんなタイミングを感じる出来事もあり、自宅でのサロンをはじめました。」通常は、個人では扱えない「YON−KA」。そのラインナップを幸運にも扱わせてもらうことができ、ヨンカ、ラストーンセラピー、クリスタルセラピーをコラボさせたプライベートサロン「ALICIA BEAUTY WORKS」をOPENさせます。

  • 「入院を機に、マクロビオティックに出会う」

近年多くの女性が持つ婦人科系の悩み。光武さんも、長らくその症状に苦しんできました。サロンをはじめて直後、その頃学んでいた生の野菜や果物等を中心にした食事法を少し極端に取り入れすぎたこともあり、体調を崩して入院。入院中、以前書店で見つけた「キレイになるマクロビ教室」を読んで、自然界との調和や心身のバランスを美容に活かすマクロビオティックスの考えに出会います。「自然のリズムや自然界との調和を大事にするマクロビオティックの考え方と、極端にではなく、月に1度でもいいから取り入れてみるという著者の先生の考えが、私に合っているなと共感しました。」その後、先生のもとで公式プログラムを学び、修了。その集大成として、クシマクロビオティックス・コンシェルジュの資格を取得しました。

  • 「サロンで、お料理教室もスタート」

「サロンでは、その人の悩みに合わせて、自分の中にあるものの中から、様々なアドバイスをしています。マクロビオティックスの考え方は、私自身のホリスティックな理解が深まったと同時に、日々のアドバイスをより自然に伝え易くしてくれました。特に肌のトラブルへの食のアドバイスは、具体的にお伝えできるようになりました。」

仕事も趣味も、持ち前のバイタリティで精力的に活動する光武さん。中でも長年積み重ねてきた日本料理は師範の腕前。以前、習い事の集まりにお弁当を作って持って行った際、ぜひ教えてほしいと言われたのをきっかけに、サロンで日本料理も教え始めました。「実は、日本料理は一見ヘルシーですが、砂糖をたくさん使うんです。マクロビオティックスの知識を活かし、ヘルシーな日本料理を、今後は私なりに教えていけたらと思います。」

  • 「ビューティーの輪、交流を広げたい」

光武さん自身、そしてサロンでも、美しく健康に生きる際に不可欠な要素としているのが「美容」「健康」「料理」。サロンは、この掛け算から生まれるビューティーアップエナジー″を生み出す場と考えています。

「ビューティーサロンは、1部屋と1ベッドがあれば出来ます。考えるより生むがやすし!やっていく中で、要領をつかんでいけばいい。そこから生まれる発想や工夫次第で更に広がりもできます。」

自宅サロンのほか、最近は、世界初となる「ラストーンエクスプレス」のサロン&ショップの立ち上げにも参加。「今後は交流を広げ、ビューティーの輪を広げる様々なプロジェクトにも参加していきたい。これからももっと多様な形で、元気な人をより元気に、本来の力や美しさを取り戻すお手伝いができればうれしいです。」

三田実由さん(料理サロン「oikos」主宰)

新たな夢に踏み出そうと会社勤めをやめた時、ウツ状態を経験。ヨガ、瞑想とともに、食生活の見直しをしたのをきっかけに、マクロビオティックスに出会う。Whole foods studioで理論と調理を学び、Simple Modern Macrobiotic(現 Simple Moderne Nature)で料理やスイーツを学ぶ。

その後、一般のフレンチやイタリアンの教室に通って食材・料理法の幅を広げ、普段の家庭料理をマクロビオティックスにアレンジしたオリジナルレシピを日々考案し続ける。その経験を活かし、2010年より自宅でオリジナルのマクロビオティックレシピを教える料理サロン「oikos」をスタート。

取得の動機

これまでお料理を中心にマクロビオティックスを学んできて、サロンを始めようとした際、資格となるものがないことに気づき、クシマクロビオティックス・コンシェルジュを取得。

「資格取得を考えた時、一からマクロビオティックスのコースを学び直すのは時間的に難しいと思いました。それならば、もっとお料理を習っていきたい。クシマクロビオティックス・コンシェルジュは、理論に特化した公式プログラムで、2日間で資格が取得できるのがとても魅力でした」


  • 「作家を志し、歩みだしたタイミングにウツに。マクロビオティックスに出会う」

作家になる夢を追い、勤めていた会社をやめて一歩踏み出した40代半ば、心身のバランスを崩し、ウツ状態を経験した三田さん。「何をしようとしてもネガティブに考えるようになって。それまでの疲れがでたのかもしれません。」ヨガ、瞑想を始めるとともに、食生活の見直しを考えました。玄米菜食を中心にしたお食事を半年ほど続けることで、元の状態を回復。「その時いただいた自然農法のお野菜が元気で美味しくって。皮などを捨ててしまうのがもったいなく、丸ごと食べたいと思いました。そこで一物全体の考えにたどり着き、マクロビオティックスに出会いました。」

Whole foods studioで理論と調理を学び、家庭でお料理をはじめました。しかし動物性食品が好きなご主人には、マクロビ料理がなかなか受け入れられず。まずは家庭の食卓が笑顔であることが一番大事、家族が美味しいと感じるメニューを作ろう!との考えに至り、フレンチやイタリアンの教室にも通い、食材や料理の知識・スキルを広げました。Simple Modern Macrobioticでは、見た目にも美味しいマクロビオティックスの料理のテクニックも学び、マクロビオティックスのお料理は作り方で美味しいお料理になることを実感しました。

マクロビオティックスのお料理をより自分らしい視点でアレンジして食卓に出すことで、ご主人も「美味しい」と食べてくれ、食卓に笑顔が戻りました。

  • 「日々生まれるレシピを、自宅サロンで伝えはじめる」

 「もどき料理としてのマクロビオティックスではなく、カラダにいい食材を使って、もっと家庭で簡単にできるマクロビオティックス・レシピを作りたい。」その創作意欲から日々、新たなレシピが誕生。このレシピを伝える場として、2010年に自宅でサロン「oikos」をスタート。

Oikosとは、ギリシャ語で家、関係を持つ場所などの意味を持ち、エコロジーの語源となった言葉。地球や自然と一緒に暮らす、調和のとれたライフスタイルを提案したいとの思いから名づけました。はじめての方け、季節のお料理、そして三田さんの真骨頂でもある創作レシピ中心の「マクロビ・カフェメニュークラス」の3クラスを展開。

「お伝えするレシピは、家庭での定番料理となってくれることを願って、簡単なものを心がけています。調理段階、調味料の種類なども少なくして、1Pに3レシピがおさまるようにしています」

  • サロン・オープンは「とりあえず、自分のできるスケールではじめてみる」

1957年3月生まれの三田さんが、クシマクロビオティックスコンシェルジュの資格を取得して「Oikos」を始めたのは2年前。50歳を過ぎてからの挑戦でした。

「とりあえずやってみる。完璧に準備しようと思ったら、いつまでたって始められない。失敗はその都度、改善すればいい。」最初は月に生徒さん1人という時も。焦らず、あきらめないで、その時の自分のできる範囲でやる、との思いでサロンを続けてきました。

現在、サロン以外にもカルチャースクールやヨガスタジオで、マクロビオティックスの講座も担当。「ヨガスタジオで教えるようになったのは、ヨガ、クッキング、コンディショニングを融合し、『身体の内から外から綺麗になる生活習慣作り』というコンセプトに共感し、スタジオへ自分からマクロビオティックスを伝えたいと連絡したのがきっかけです。」今の自分にできること、調和することを続けることで、徐々にその活躍の場を広げています。

  • 「マクロビオティックスを、家庭の定番料理に」

「マクロビオティックスのお料理のレシピを作ることは、作家が作品をつくる作業と似ていると思います。」マクロビオティックスという主題のもと、どんなレシピにアレンジするか。登場人物のように食材をどう表現するか。定番として日常に活かせる作品をどう作るか。「家族の笑顔、本当に豊かな食卓が広がることを想像しながら、小説を書くようにレシピを創作しています。家族の健康、一家団欒の楽しい笑顔をつくっていくのは、女性。各家庭で、健康で、美味しく、笑顔を作るのに役立つ、定番料理となるマクロビオティックのレシピを創造していきたいです。」

室谷 真由美さん (モデル・女優)

活動紹介

地元でOL勤務した後、「私だけにできる仕事がしたい」と東京へ。やりがいと、自分を必要としてくれる居場所を求めて、モデル業界に飛び込む。

現在モデル、女優として幅広く活動する一方、クシマクロビオティックス・コンシェルジェ取得を機に、美味しくヘルシーなお料理・マクロビティックなお店を全国規模で開拓をはじめ、ブログで紹介。http://ameblo.jp/mayucafe/

現在、ビューティフード研究家として活動。飲食店でのメニュー開発、ヘルシースイーツレシピ提供、商品プロデュースや、定期的交流会やイベント・セミナーを主催。
ビューティーフードを伝える「ビューティーフードコーディネーター」資格養成講座を開催。

取得の動機

モデル・女優の活動を通し、女性に食で健康になる情報を発信したいという仕事面の動機とともに、忙しい毎日の中で自分らしさ、身心のバランスを保つためよりナチュラルな手法を求めていた時、クシマクロビオティックス・コンシェルジェ資格を知って、受講・受験。

「クシマクロビオティックス・コンシェルジュ」養成講座は、まさに衝撃的でした。その日から食生活が180度変わりました」

若林 ゆきさん  (食セミナー講師、栄養士、野菜ソムリエ)

活動紹介

学生時代に栄養士の資格を取得。コスメカウンターやエステなど、美容関係の仕事に携わるうち、インナービューティに目を向けるようになり、アロマセラピー、野菜ソムリエの資格を取得。

その後、マクロビオティックスと出会い、クシマクロビオティックス・コンシェルジュの資格を取得。

野菜ソムリエのお仕事など、食関連の販促イベントやセミナーで講師として活躍。マクロビオティイクスの視点を交え、内側からキレイ・元気をつくることを、自分らしく伝えている。

http://ameblo.jp/charmmypure/archive1-201106.html

取得の動機

これまで得た栄養学の知識と、ビューティーサービス業の経験を活かし、”食”を通じてキレイや元気を伝えるお仕事にしたいと、以前から関心のあったマクロビオティックスの資格をめざし「クシマクロビオティックス・コンシェルジュ」を取得。

「お客様の関心事でもある食でキレイや健康になる”ことを、今まで以上に有意義に、楽しく伝えることが出来るようになりました」「野菜の世界が広がり、お客様への提案が広がりました」

詳しくは:http://ameblo.jp/mfc-staff/entry-10472493440.html

石原 義光さん(薬剤師、薬学系大学・企業講師)

活動紹介

薬剤師としての知識と経験を活かし、「薬のソムリエ」として健康相談に従事。薬”と同じく、体内に入れる“食”からのアプローチも大切と、クシマクロビオティックス・コンシェルジュ資格を取得。

現在、人のモチベーションアップやメンタリティを学んだ知識を活かし、ドラッグストアチェーンの人事教育に携わる中で、薬剤師スタッフが健康相談窓口としてコミュニケーションスキルを高めるために、マクロビオティックスの知識が役立つと、社員教育に当クシマクロビオティックス・コンシェルジュプログラムを導入。



取得の動機

薬剤師としての健康相談のコミュニケーション能力アップ、ビジネスチャンス拡大を目指し、「クシマクロビオティックス・コンシェルジュ」資格を取得。

久保田 資子さん (マクロビオティイクレストラン・オーナシェフ)

活動紹介

ハワイと都内でレストランを展開する「アイデコグループ」をご主人と一緒にきりもりし、自身でオーナーシェフも務める。

2009年、帰国を機会に「クシマクロビオティックス・コンシェルジュ」を取得。まだマクロビオティックスがあまり知られていないハワイで、マクロビオティックレストランをリニューアルオープン。その年、ハワイで権威ある「イリマアワード」を受賞。




取得の動機

アメリカ本土とは違って、当時ハワイではまだ認知度が高いとは言えないマクロビオティックスで、ハワイの地元の旬食材をつかった、美味しい料理を提供するレストランをオープンしたいと考えるようになり、帰国を機に「クシマクロビオティックス・コンシェルジュ」資格を取得。

「食の大切さ、安全性が見直されている今、マクロビオティックスのレストランをオープンし、マクロビオティックスを知らない人たちも健康に目覚めさせたい!」「自分の料理人としての挑戦、集大成のような気持ちで、地の食材を使ってオリジナルマクロビオティックス料理を作っていきたい。」

詳しくは:http://ameblo.jp/mfc-staff/entry-10389723247.html